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アカオニのコンプレックス

この「おにみがき」は随所でお伝えしている通り、わたくしアカオニがコンプレックスを一つずつ解消していくために立ち上げたブログです。

決してダイエットだけに限定しているわけではなく、デブも僕のコンプレックスといいますか抱えている問題の一つに過ぎないわけでございます。

そして、その抱えているコンプレックスの数というのは煩悩の数と同じくらいはあるのではないかと思っています。

もちろん、イラッとする女性アイドルのような「私、このアニメ声が昔からコンプレックスで~」とかそういった、まがい物のコンプレックスではございません。当人からしたら本当にコンプレックスで大きな悩みを抱えているものなのかもしれませんが…。

それでも僕のコンプレックスはたたき上げというか精鋭部隊とでも言うのか、正真正銘の欠点にしかなり得ない代物のみ取り揃えてございます。

つまり僕は最上級の最下等な人間であることを自負しており、それはもう誰に対しても胸を張って誇れるほどに。

人はあの世で課題を乗り越えるために最適な自分を創造するという

僕は美輪明弘さんが好きでして、その影響でスピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの本とかも読むんですね。その中で宿命と運命という言葉がよく出てきます。

宿命というのは不変な流れというか大枠での設計図、青写真のようなもの。そして運命という自分次第で変えられる部分とで人生は成り立っているというのです。人間が輪廻転生を繰り返す中で様々な体験を通して感動や学びを知ると。

でね、江原さんの著書を読むたびに僕は思うのですよ。

僕の魂はきっと、家具を買った時に説明書も読まずにとりあえず組み立てて失敗したあとで後悔して、また次に家具を買って同じことを繰り返す奴だろうと。もしくはあれですね、ゲームを最初からハードモードで始めて詰む奴。

あの世で絶対に勢いだけで「俺ならできる!」とか言って、こんなにコンプレックスまみれになったに違いない。

お前は調子に乗って、上級コースのリフトにも乗って白銀のゲレンデで号泣した俺か?そうか俺だった。じゃあ、しょうがない。松任谷由実も広瀬香美も聞こえない世界があんなに怖いことを今回の人生を通して体験できた。神様、私一つ学んだよ。

学者たちは自身の髪型への反応を身をもって検証している説

私にはひとつ、どうしても気になっていることがある。それは学者さんだとか高学歴の方の奇抜な髪型についてである。

率直に言ってしまえば、カツラやバーコードなどのハゲを隠す手法が斬新かつ革新的過ぎて結果、全然隠そうとしていないどころか完全に悪目立ちしてしまっている事例があまりにも多く、どうにも解せないのである。

物理学者のあの方はデータ改ざん疑惑前に頭頂部の改ざんの方が衝撃的であり、臨床心理士のあの方は身をもって他人がカツラに気づいた時の反応を調べているのではないかと思う。基地問題の前に頭頂部の問題を解決するべき県知事もいる。

それら3名のことを御三家ならぬ御散毛と呼称しているのはここだけの話にしてね。

僕も日本人だし武士の情けという言葉もある。誰かを傷つけてしまう可能性がある以上、名前は出さないけど笑いをこらえるのも結構大変だということを彼らのような人たちには知ってほしいと思う。隠したい気持ちも理解できるけれどね、ほどほどに…。

アメトークの「薄毛芸人」を見て

そして今日の本題。薄毛について。

コンプレックスに関しては関東・中部地区で最も品揃えが豊富な私のことだから薄毛程度であればもちろん取り揃えてございます。

ただ、これは少し正しくない。僕にとってハゲはもうコンプレックスでも何でもないのだから。この潔さ、無駄にかっこいいって?そうだろうともさ。僕の髪がfaraway、去って行ったのはそう…20歳頃からだったと思う。28歳の現在では丸坊主だよ。

昨日のアメトークも楽しく見ていたのだけれど、ビジネスとしてハゲを晒せるプロハゲ芸人さんとまだ抵抗がある芸人とがいるように思えたの。でもね、安心して。ハゲって隠そうとしている時が一番辛くて、一度坊主にしてみたら全く気にならなくなるから。

だから僕はこのブログで将来的にもハゲを改善しようとは思っていない。僕の目標はショーンコネリー師匠やブルースウィリス兄さんでもなくジダン先輩でもない。ジェイソン・ステイサムさんだ。髪型とヒゲはほぼ一緒。顔面偏差値が違うがまぁいい。身体を鍛えよう。

ただ、ハゲヒゲデブが毎晩ウォーキングする様は恐怖以外の何物でもない。女性であれば尚更に。

でもね、病院のロビーや電車内でおばあちゃま達と話し込んだり、飴ちゃんをもらう程度には人畜無害なんです。自分でいう所がますます怪しさ全開なのだけれど。仲良くなったおばあちゃまから、お孫さんとのお見合い話まで出た時は、お孫さんがショックで寝込んでしまうからと丁重にお断りしたこともあったなぁ。。

だから、今後もできる限り他者に不快な思いをさせないように配慮していきますので、どうか皆様には僕がこの宇宙船地球号で生きることを許して頂きたいと切に願う。

ということで、本日はこの言葉でお別れしよう。

心優しくあたたかい男性こそが、 真に男らしい頼りになる男性なのだと気づくとき、 たいていの女はもうすでに年老いてしまっている。(引用元:池田理代子)

ジェイソン・ステイサム

って、映画.com!兄さんたちでなんて企画やってんだコラ。お前の頭頂部で焼き畑農業やってやろうか?文字通り、不毛な土地になるんだからな。

僕らがフサフサだった頃

僕らがフサフサだった頃

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